介護職 疲れた

介護職に就かれた、もう辞めたいあなたへ

介護職に就かれた、もう辞めたい…と思うことがありますよね。

どうしても介護が自分に合っていない、全く適性がないと感じれば別ですが、それ以外の原因で疲れることもあるでしょう。

たとえば職場の人間関係や、利用者さんとの関係です。

周囲の介護スタッフや介護福祉士と性格が合わなかったり、経営者の方針に付いていけないことがありますし、有料老人ホームや特別養護老人ホームで働く場合、看護師との人間関係もありますよね。

介護施設で働く看護師さんの悩みを見ても、「介護職と意見が合わない」「看護師と介護士で派閥が出来ている」などの理由で転職する方も多いようです。

他にも、介護老人保健施設やデイケアで働く場合、作業療法士や理学療法士との関係も大切になりますし、介護病棟で働けば医師との関係も重要になりますよね。

私の祖母が入院していた病院にも介護福祉士さんが働いていましたし、様々な人間関係があるのではないでしょうか。

環境を変えて介護職のモチベーションアップ

介護施設の利用者さんとの関係も同じですね。有料老人ホームや特養の入居者、高サ住の入居者、グループホームや通所介護(デイサービス)の利用者など、介護の仕事を通して関わる方は多いです。

サービスを提供する私たちとしては、利用者さんを選ぶことは出来ませんし、良好な人間関係を築く必要があります。

しかし新人として勤めた介護施設では、自身のスキルの低さ、経験の無さによって、利用者さんとの信頼関係が築けないことがあるんですよね。

順調に仕事を覚え、介護士として出来ることが増えても、最初の印象が続くことがあります。「人間は第一印象が7割」と言われますし、その後どれだけカバーしても、最初の印象を変えられないことも多いと思います。

また、高齢者の中にはストレートな性格の方もいますから、「あの人きらい」「会いたくない」などの言葉に傷つくこともあるでしょう。

そのような介護施設で働き続けるよりも、思い切って職場を変える方が良いこともありますよ

すでに介護スタッフとして経験があれば、次の転職先では新人扱いされないので、職場の人間関係も楽ではないでしょうか。

介護求人に強い人材紹介会社の中には、介護施設の雰囲気を教えてもらえる所がありますし、サポートを受けながら転職先を探すことをおすすめ致します。その際は、

「有料老人ホームの仕事に疲れていればデイサービスの求人を探す」

「特別養護老人ホームに疲れていればグループホームの募集を探す」

など、今までと異なる介護施設の求人案件を探してみても良いですね。

職場と気分を変えることで、もう一度仕事への意欲を取り戻せることがありますよ。

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